Alsoftより「DiskWarrior 4 version 4.1 CD update」がリリース

Alsoftより米国時間17日、同社によるシステムメンテナンスツール「DiskWarrior」の最新CDアップデートに相当する「DiskWarrior 4 version 4.1 CD update」がリリースされています。 1月下旬にリリースされたVer.4.1において、「Mac OS X 10.5 Leopard」に対する互換性改善、及び「Time Machine」におけるハードリンク(Archive Directory Link)への対応等が行われているシステムメンテナンスツール「DiskWarrior(ディスクウォーリア)」に、米国時間17日付にて最新CDアップデートに相当する「DiskWarrior 4 version 4.1 CD update」がリリース。現在Alsoftによる公式ダウンロードページを通じてバイナリパッケージが入手可能となっています(現時点で日本語版のアップデートは行われていませんので御注意下さい。日本語版の現行バージョンは「DiskWarrior 4.0(DiskWarrior CD revision 41)」となっています)。

この度リリースされた「DiskWarrior 4 version 4.1 CD update」は、「DiskWarrior 4.0」にバンドルされているスタートアップCD「DiskWarrior CD revision 41」を「DiskWarrior 4.1」ベースの「DiskWarrior CD revision 42」に更新すべくしたアップデータとして提供されており、「DiskWarrior 4.0」正規ユーザは無償にて利用可能となっています。「DiskWarrior 4.1」の主な特徴、及び一部制限事項等を同バージョンリリース時のエントリに纏めておりますので宜しければ御参照下さい。 尚、「DiskWarrior CD」は「revision 41」より「Universal Binary」として提供されているため、システム要件を満たしたIntelベースMacintosh、PowerPCベースMacintoshの何れも起動可能となっています(更新後の「DiskWarrior CD revision 42」を使用した際にも「Xserve(Early 2008)」「Mac Pro(Early 2008)」「MacBook Air」「MacBook Pro(Early 2008)」「MacBook(Early 2008)」は起動不可と伝えられています)。

※利用される際には、今一度Alsoftのサポートページにてシステム要件等の注意事項を確認される事をお勧め致します。

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