Appleより「Aperture 2.0.1」がリリース

Appleより米国時間3日、同社によるポストプロダクションツール「Aperture」の最新版に相当する「Aperture 2.0.1」がリリースされています。 米国時間2月12日付にてメジャーアップグレードに相当するVer.2.0のリリースが行われているAppleによるポストプロダクションツール「Aperture」に、同3日付にて最新版に相当する「Aperture 2.0.1」がリリース。現在Appleによる公式ダウンロードページ、及び「Software Update」を通じてバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg:約43.9MB)。

この度リリースされた「Aperture 2.0.1」では「Aperture 2.0」において確認されていたパフォーマンスに関連した問題の解決、全般的な安定性の改善、及びその他の多数の軽微な問題の修正等が行われていると伝えられており、主な修正点として以下の項目等が示されています。
  • 旧バージョンからの「Aperture Library」のアップグレード
  • 「.Mac Web Gallery」におけるアルバムのパブリッシング
  • プレビューの生成と削除
  • ブックの作成とオーダ
  • 「AppleScript」サポート
  • キーボードショートカットのカスタマイズ
  • ブラウザ、フィルムストリップ、及びライトテーブルにおけるメタデータオーバーレイのアピアランス
  • E-Mail添付の写真に対するウォーターマーク
  • ホットエリア、及びコールドエリアにおけるハイライト
主なシステム要件として以下の項目等が示されています。
  • Mac OS X 10.5.2
  • Mac OS X 10.4.11
  • Aperture 2.0
この度リリースされた「Aperture 2.0.1」はフルバージョンの「Aperture 2.0」を対象としたアップデータとして提供されており、「Aperture 2.0」のトライアル版に対して適用する事はできないと伝えられています(新たに用意された「Aperture 2.0.1」のトライアル版をインストールする事によって継続試用可能と伝えられています)。


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