「Mac Pro(Early 2008)」添付の「Boot Camp」にて「Windows Vista x64」をサポート

Mac Rumorsより米国時間21日、同8日付にてリリースされた「Mac Pro(Early 2008)」添付の「Boot Camp」における64bit版「Windows Vista」のサポート状況等に言及した諸情報が掲載されています。 「Macworld Conference & Expo 2008」に先駆ける形にて約9ヶ月振りとなるアップデートが行われたAppleによるワークステーション「Mac Pro」。BTOオプションを通じて最高3.2GHzクアッドコア「Intel Xeon 5400(Harpertown)」*2(8way)が選択可能となる等、更なる機能強化等が果たされていますが、この度米国時間21日付のMac Rumorsにて「Mac Pro(Early 2008)」添付の「Boot Camp」における64bit版「Windows Vista」のサポート状況等に言及した諸情報が掲載されています。

冒頭LinkのMac Rumorsによると、同サイトフォーラムにおける複数ユーザによって確認された情報として「Mac Pro(Early 2008)」に添付されているインストールディスクには64bit版「Windows Vista」にて利用可能なキーボード、Bluetooth等の各種ドライバが同梱されており(BootCamp64.exe)、Appleによるインストラクションにもその旨が記載されていると伝えられています(「MacBook Air」におけるマルチタッチトラックパッド用のWindowsドライバ等も同梱されているようです)。

尚、前記の64bit版「Windows Vista」にて利用可能な各種ドライバが、次期Mac OS Xアップデートに相当する「Mac OS X 10.5.2」に同梱されるかどうかは現時点では不明であると伝えられています。

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