VMware、「Macworld 2008」にて「Mac OS X Server 10.5 Leopard(ゲストOS)」の動作等を披露(VMware Fusion)

米EMC傘下のVMwareより米国時間15日、VMTN Blogを通じて、「Macworld Conference & Expo 2008」における「VMware Fusion」テクノロジープレビューを用いた「Mac OS X Server 10.5 Leopard(ゲストOS)」のデモンストレーションの様子等が紹介されています。 Mac OS Xベースの仮想化ソリューションにおいてParallels Software Internationalとシェアを争うVMware。開発過程にあるサーバ仮想化ソフトウェア「Parallels Server for Mac」において「Mac OS X Server 10.5 Leopard」のゲストOSとしてのサポート予定が公表された事等から、今後の動向にも注目が集まるところではないかと思われますが、この度米国時間15日付のVMTN Blog(公式ブログ)を通じて、「Macworld Conference & Expo 2008」(VMwareブース)における「VMware Fusion」テクノロジープレビューを用いた「Mac OS X Server 10.5 Leopard(ゲストOS)」のデモンストレーションの様子等が紹介されています。

冒頭LinkのVMTN Blogでは、オリジナルの「Mac OS X Server 10.5 Leopard」に対して一切の改変も加えられていない事等が強調されており、同サーバーオペレーティングシステムにおけるゲストOSとしての動作が収録された幾つかのデモンストレーションムービーやスクリーンショット等も掲載されていますので、興味のある方は参照されてみては如何でしょうか(デモンストレーションではホストOS、ゲストOS共に「Mac OS X Server 10.5 Leopard」が用いられているようです。また、現時点ではサウンド関連が適切に機能しないケースも確認されているようですが、当該問題等を解決すべくして鋭意作業中であるとの現状等も伝えられています)。

尚、現時点では製品プランやリリーススケジュール等は未定とされていますが、Appleと密接に協力しつつ、VMwareによるMac OS Xベースの仮想化ソリューションに対する将来的な実装を目指すべくした前向きな意向等も示されています。

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