アクト・ツー、「Windows Vista(DSP版)」の販売開始、「Windows XP(DSP版)」の再入荷等を発表

アクト・ツーより28日、プレスリリースを通じて同社によるオンラインストア「act2ストア」における「Windows Vista(DSP版)」の販売開始、及び「Windows XP(DSP版)」の再入荷等が発表されています。 今月7日よりVMwareによるMac OS Xベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion(日本名:ヴイエムウェア フュージョン)」の日本市場におけるパッケージ版の販売等が開始されているアクト・ツーより、28日付のプレスリリースを通じて同社によるオンラインストア「act2ストア」における「Windows Vista(DSP版)」の販売開始、及び「Windows XP(DSP版)」の再入荷等が発表されています。

この度新たに販売が開始された「Windows Vista(DSP版)」、及び再入荷が行われた「Windows XP(DSP版)」は、「Mac Pro」を除くIntelベースMacintoshにて利用可能なメモリ(DDR2 667MHz 200Pin)と「Windows Vista」「Windows XP」何れかのDSP(Delivery Service Partner)版を組合せた形にて販売されており、主な製品ラインアップが冒頭Linkのプレスリリース、或いは「act2ストア」を通じて確認可能となっています。

尚、アクト・ツーにおけるWindows OS(DSP版)のサポートは「VMware Fusion」上の仮想マシン、或いは「Boot Camp」支援によって作成されたボリュームに対するインストールまでとなり、各製品とも数量限定での販売になると伝えられています。

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