Appleより米国時間16日、同社による公式サイトを通じて次世代オペレーティングシステム「Mac OS X 10.5 Leopard」における新機能の一つ「Back to My Mac(どこでもMy Mac)」に関する機能紹介ページが公開されています。
米国時間16日付にて待望の正式発表が行われ、6度目のメジャーリリースを目前に控えたAppleによる次世代オペレーティングシステム「Mac OS X 10.5 Leopard」。Apple Retail Storeにおいては「Leopard World Premiere(ワールドプレミア)」の開催も告知される等、正式リリースに向けたカウントダウンを実感できる様相となっていますが、この度Apple公式サイトを通じて、同オペレーティングシステムにおける新機能の一つとして「WWDC 2007」にて(「Finder」の一部として)プレビューが行われていた「Back to My Mac(どこでもMy Mac)」に関する機能紹介ページが公開されています。
「.Mac」メンバーシップを対象とした限定的な機能ではありますが、「Dynamic DNS」「PortMapping(ポートマッピング)」「DMZ(DeMilitarized Zone)」等、リモートアクセス導入時に要されるケースの多い諸設定の簡略化を実現するであろう「Back to My Mac」は、個人的には「64bit」「Boot Camp」「Time Machine」と並び称される目玉機能の一つではないかと捉えております。
冒頭Linkの公式ページでは「File Sharing」「Screen Sharing(Share Screen)」等のデモンストレーションムービーも公開されていますが、特に「Apple Remote Desktop」を彷彿させる「Screen Sharing」は、仮想マシン上で「Mac OS X 10.5 Leopard」が動作しているかのような錯覚をも覚えた次第です(「Screen Sharing」利用時に必要とされるシステム要件として128Kbps以上のインターネット接続環境(300Kbps以上を推奨)等が示されています。尚、LAN内で共有されているコンピュータ(Mac OS X 10.5 Leopard)を対象とした「Screen Sharing」は「.Mac」アカウントを要せずして利用可能となっているようです)。
「Mac OS X 10.5 Leopard」導入後には、真っ先に試してみたい機能の一つとして期待しております(Apple Retail Storeから自宅のMacにアクセスしてみても面白いかな?とも感じています)。
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