Telestreamより「Flip4Mac WMV v2.1.3.5」がリリース、「Sorenson Squeeze」との互換性等を修正

Telestreamより米国時間8月30日、Mac OS X環境におけるQuickTimeコンポーネントコレクション「Flip4Mac WMV」の最新Beta版に相当する「Flip4Mac WMV v2.1.3.5」がリリースされています。 Mac OS Xにおける「QuickTime Player」にて「Windows Media Video(.wmv)」の再生等を可能とするQuickTimeコンポーネントコレクション「Flip4Mac WMV」。「Windows Media Player for Mac OS X」開発中止後における貴重なツールの一つとして一層の存在感を放ちつつ、米国時間14日より新たにVer.2.1.3ブランチのBetaテスト(Public Beta)が開始される等、着実なアップデートが継続されていますが、この度米国時間8月30日付にて同コンポーネントコレクションの最新Beta版に相当する「Flip4Mac WMV v2.1.3.5」がリリースされ、現在冒頭Linkの公式ダウンロードページを通じてバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg:7.6MB)。

この度リリースされた「Flip4Mac WMV v2.1.3.5」における主な変更点として、「Sorenson Squeeze」におけるエクスポート時に確認されていた不具合(適切なエクスポートが行えない)の修正等が挙げられており、主なシステム要件として以下の項目等が示されています。
  • 「PowerPC」或いは「Intel Core」「Intel Xeon」プロセッサを搭載したMacintoshコンピュータ(「Universal Binary」として提供されています)
  • 「Mac OS X 10.3.9」或いは「Mac OS X 10.4.x」
  • QuickTime 6.5.1 or later(「QuickTime 7.1.2」以降を推奨)
その他、更なる詳細がリリースノート、及びVersionTrackerにおける当該ページ等を通じて確認可能となっています。

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