Appleより「iWeb 2.0.1」がリリース、「iWeb 1.x」Webサイトとの互換性等を改善

Appleより米国時間16日、同社によるWebオーサリングツール「iWeb」の最新版に相当する「iWeb 2.0.1」がリリースされ、「iWeb 1.x」Webサイトとの互換性改善等が行われています。 スペシャルイベントを通じて発表された「iLife '08」の一部として2度目のメジャーリリースを迎えたAppleによるWebオーサリングツール「iWeb」。「Live Web Widgets」の実装や「.Mac Web Gallery」との連携、或いはドメインマッピングのサポート等が注目を集めていますが、この度米国時間16日付にて同Webオーサリングツールの最新版に相当する「iWeb 2.0.1」がリリースされ、現在冒頭Linkの公式ダウンロードページ、及び「Software Update」を通じて入手可能となっています(dmg:約12MB)。

この度リリースされた「iWeb 2.0.1」では、「iWeb 1.x」にて作成されたWebサイトのアップグレード、及びパブリッシュ時に各々確認されていた諸問題を解決すべくしてリリースされており、主なシステム要件として以下の項目等が示されています。
  • Mac OS X 10.4.9 or later
  • iWeb 2.0
その他の詳細等が冒頭Linkの公式ダウンロードページを通じて確認可能となっています。

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