Apple、Mac OS X「light」バージョンを開発中?

LoopRumorsより米国時間19日、モバイルデバイス用途のオペレーティングシステムとされる、Mac OS X「light」バージョンへの取り組みに言及したインサイダ情報が掲載されています。 Appleによる来るべき「iPhone」が注目を集めつつある中、上記LinkのLoopRumorsによると、(彼らのチームによる)過去数週間に渡る広範な調査の結果、幾つかの大変興味深い内容の一つとして、Appleによる「light」バージョンのオペレーティングシステムへの取り組みが発見されたとの事。これは「iCal」「iTunes」「iPhoto」のような現行アプリケーションのlightバージョンを組み込んだ、Mac OS Xをよりシェイプアップさせたオペレーティングシステムであろうと推測されており、これがiPhoneに実装されるか、或いはVideo iPodか、はたまた両方かは未だ不明であると伝えられています(現時点では、Appleが何れかのモバイルデバイスにおいて同オペレーティングシステムを使用するつもりであろうと理解されているそうです)。

また、現行「MacBook」及び「iPod」は、各々既に適切なオペレーティングシステムを有しているとされ、公開予定とされている新たなモバイル(ポータブル)デバイスには、自らの一意なオペレーティングシステムが利用されるであろうとの事。このlightバージョンのオペレーティングシステムは「Mac OS X 10.5 Leopard」との同期も示唆されていると伝えられており、この事はSteve Jobs,CEOによるMac OS X 10.5 Leopardのプレゼンテーション(「WWDC(Worldwide Developers Conference) 2006」)において明らかにされなかった、幾つかのトップシークレットの機能の一つとしても考えられているようです。


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