Microsoft、「Windows Vista」をRTMへ移行

Microsoftより米国時間8日、同社の次世代OS「Windows Vista」のRTM(Release To Manufacturing)への移行が明らかにされているようです。 コードネーム「Longhorn」として開発をスタートさせていたWindows Vistaが、約5年の開発期間を経てRTM(Release To Manufacturing)への移行を達成。Microsoftのプラットフォーム&サービス部門プレジデント、Jim Allchin氏によって、同製品のコードが最終承認された事が明らかにされており、Soapboxでは同氏によるRTM発表を伝えるイメージムービーも公開されているようです(約20秒)。 尚、Windows Vistaは日本語版と英語版を含む5カ国語版の開発が完了済と伝えられており、来年の一般向けリリースまでに18言語版が提供予定であるとの事。英語版の開発完了後100日以内に32言語版を提供予定とされており、最終的には100カ国語以上でのリリースが予定されているようです。また、企業向けのボリュームライセンス版は11月30日、消費者向けのパッケージ版は2007年1月30日に販売開始予定と伝えられています。


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