Parallelsより「Update RC2 of Parallels Desktop for Mac(build 1920)」がリリース

Parallels Software Internationalより米国時間28日、「Update RC2 of Parallels Desktop for Mac(build 1920)」がリリースされているようです。 数日前に密かに?「build 1910」をリリースしていた「Update Release Candidate of Parallels Desktop for Mac」に新たな「Release Candidate 2(build 1920)」がリリースされ、現在同社Webサイトよりダウンロード可能となっているようですので、リリースを伝えるParallels Official Blogのエントリ内容の一部を紹介したいと思います。

冒頭Linkの同社Official Blogによると、Update Release Candidate of Parallels Desktop for Macにおける今日のリリースによって、システムの再構成処理、或いは各種制限を受ける事なしに、何れのRAM容量を搭載した、何れのIntel-based Macにおいても仮想マシンの稼動が実現可能になっているとの事。これには16GBのRAM容量(搭載可能とされる最大容量)を搭載した「Mac Pro」、或いは「iMac(mid 2006)」にて構築可能とされる全ての環境が含まれていると伝えられており、文末には数週間後におけるfinal Updateのリリースも予定も記されています。

今回のbuild 1910によって、従来まで問題視されてきた(コマンドラインコーディングやGUIツールの利用によって強いられていた)Mac Proにおけるメモリ容量制限が取り払われ、同機種が持ち得るリソースのフル活用が実現されているようです。何時もながらの迅速な対応に敬意を表すると共に、今後の益々の発展にも期待したいところです。

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