プロトンより15日、Parallels Software Internationalと日本における総代理店契約を締結し、Mac OS Xベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」を11月11日より販売する旨等が発表されています。
既に米国内では、Apple Store他数社(「CompUSA」「Staples」「Office Depot」「Fry's Electronics」「Amazon.com」等)を通じた販売が開始されているMac OS Xベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」が、いよいよ日本における小売販売を開始。上記Linkのプレスリリースによると、プロトンがParallels Software Internationalと日本における総代理店契約を締結し、11月11日より18,900円(税込)にて販売開始すると伝えられ、同社では「Parallels Desktop for Mac」の売り上げを、全国のパソコンショップ、量販店、オンラインショップ、ダウンロード販売等を通じて、初年度20,000本、2億円と見込んでいるそうです。
尚、製品は日本市場向けにローカライズ済とされており、日本語マニュアルも同梱。プロトンでは今後もParallels製品の販売を予定していると伝えられ、同社からは既に製品情報ページも公開されています。
今回発表された待望の日本市場対応は、従来までの英語表記や米国企業との直接決済等に敷居の高さを感じていた方々に対する朗報と成り得そうですね。国内における更なる普及促進が期待されるのではないかと思われます。但し、日本における小売価格は再検討して頂きたいところであります(標準価格:18,900円(本体18,000円)、米国では79.99ドル)。
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