Apple、「Mac mini」のCPUをアップグレード

Apple Computerより米国時間6日、「Mac mini」におけるCPUアップグレードが発表されています。 同日リリースとなった「iMac」の影に隠れ、正式発表も上記LinkのiMacプレスリリースの文末に纏められてしまった今回のMac miniアップグレードですが、こちらもCPU変更のみながら着実なアップグレードプロセスを披露。上位モデル(MA608J/A)では、
  • 1.66GHz Intel Core Duoプロセッサ→1.83GHz Intel Core Duoプロセッサ
下位モデル(MA607J/A)では、
  • 1.5GHz Intel Core Soloプロセッサ→1.66GHz Intel Core Duoプロセッサ
にそれぞれアップグレードされ、価格は従来モデルから据置きとなっているようです(CPU以外の仕様に変更はなし)。

近年では「Macintoshラインアップに彩りを添えるエントリモデルの一つ」といった位置付けの他にも、SOHOや個人事業主等といった立場の方々が、サーバ用途として選択されている傾向も強いようですね。実際に特定用途での利用に限定した際のサーバマシンとしての側面は、充分にセールスポイントの一つしてアピール可能と成り得るでしょう。

また、事前に一部の顧客に対して、CPU以外にも100GB HDDにSuperDrive内蔵モデルが納品されたとの情報も流れていましたが、実際に発表されたモデルにCPU以外の変更はなし。事前の情報が定かであったとするならば、当該ユーザは幸運でしたね。尚、ソフトウェア関連も含む全体を通した詳細な仕様が以下の公式ページにて掲載されています。


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