- Windows(R) Vista(TM) 出荷候補版1(Release Candidate 1)の業界内での検証を開始
- マイクロソフト、「Vista」の小売価格とテストの拡大を発表 - CNET Japan
Windows Vista Business Edition
パッケージ価格:299.00ドル、アップグレード価格:199.00ドルWindows Vista Home Premium Edition
パッケージ価格:239.00ドル、アップグレード価格:159.00ドルWindows Vista Home Basic Edition
パッケージ価格:199.00ドル、アップグレード価格:99.95ドルWindows Vista Ultimate Edition
パッケージ価格:399.00ドル、アップグレード価格:259.00ドル※各Editionの特徴は、今年2月末に行われた正式発表時のエントリにて紹介していますので、宜しければ御参照下さい。 尚、Windows Vista Enterprise Editionを入手するためには、Windows Vista Business Editionに「Windows XP Professional Edition」Software Assurance(Open Business時:1万3100円)を加算した金額(420ドル前後)が必要になるであろうとの事。今回発表された価格は米国市場におけるものとされ、各Edition毎の日本語版の価格、及び価格レベルについては決定次第改めて案内予定であると伝えられています。また、米国時間1日より会員制サイト「TechBeta/TAP(Technology Adoption Program)」参加者に向けて公開されていた「Windows Vista Release Candidate 1」は、今週中にMicrosoft開発者ネットワーク「MSDN」及び「Technet」経由にて一般公開予定とされる他、Windows Vista Customer Preview Program(CPP:顧客プレビュープログラム)参加者に対しても提供予定とされています(既存のCPP参加者は、今週初頭より最新テストコードにアクセス可能)。その他、CPP参加者の再募集を数日後に開始し、配布対象範囲を拡大すると同時に、ダウンロード提供のみならずDVDによる配布も計画。全世界500万人を超えるユーザに対する提供予定も明らかにされたそうです(InfoWorldによる発表では、これまでRC1の配布対象となっていたTechBeta/TAP参加者の数は約15,000人だったようです)。
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