「Adobe Photoshop」Universal Binary版の動向

Macworld UKより現地時間4日、「Adobe Photoshop」Universal Binary版の動向を伝える記事が掲載されています。 「Microsoft Office」等と共にUniversal Binary版のリリースが待望されるに至っている「Adobe Creative Suite」ですが、上記LinkのMacworld UKによると、9月7日~9日の日程にてラスベガスで開催予定とされるNAPP(National Association of Photoshop Professionals')「Photoshop World Conference and Expo」において、Adobe Systemsより「Adobe Photoshop」次期バージョンが披露される予定であるとの事。Adobe's Creative Solutions BusinessのJohn Loiacono, senior vice presidentより、9月7日に予定されているプレゼンテーションにおいて、新バージョンの一瞥がPhotoshop World Conference and Expo出席者に対して提供されるであろうと伝えられています。

個人的にPhotoshopはVer.2辺りから利用し続けていて、思い入れの深いアプリケーションの一つ(Illustratorの次位)となっていますので、リリース情報の具体化は非常に嬉しい限りです。「Dreamweaver」「Flash」等のMacromedia系製品含め、AdobeラインアップがUniversal Binaryとして出揃った時点が、Intel Mac新時代の再スタートではないかとの認識を持っております。

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