Parallels、「Parallels Desktop 6 for Mac Enterprise Edition」を発表

Parallelsより米国時間11日、プレスリリース等を通じて、同社によるMac OS Xベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のエンタープライズクラス対象版に相当する「Parallels Desktop 6 for Mac Enterprise Edition」が発表されています。 米国時間5月11日には「Parallels Server for Mac Mac mini Edition(Type 2)」を発表する等、そのラインアップを拡充しているParallelsによる仮想化ソリューションですが、この度米国時間11日付にてMac OS Xベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」のエンタープライズクラス対象版に相当する「Parallels Desktop 6 for Mac Enterprise Edition」が発表され、現在プレスリリース等を通じて機能の概要等がアナウンスされています。

主としてビジネス用途等に向けたエンタープライズクラスのデスクトップ仮想化ソリューションとして位置付けられている「Parallels Desktop 6 for Mac Enterprise Edition」では、主な特徴(通常版との主な違い)として以下の項目等が示されています。
  • アクティベーションキー、及びエンドユーザライセンスのマネジメントを簡素化すべくして、統一されたボリュームライセンスキーを提供
  • ローカルアップデートサーバの導入。マネジメントポリシの変更等を実施するための構成可能なソフトウェアアップデートポリシの導入により、Parallelsソフトウェアアップデートの頻度、及びロケーションの統制等を制御可能
  • ソフトウェアライセンス、ビジネスクラスサポート、ソフトウェアアップデート、メジャーバージョンアップグレード、及びローカルアップデートサーバ(オプション)を含む年次のサブスクリプションライセンスを提供
  • And many others...
公式サイト内のプロダクトページでは、サポート内容を含むその他の詳細が記されたデータシート等も公開されています。


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