Microsoftより米国時間12日、同社によるクライアント仮想化ソフトウェア「Virtual PC 2004 Service Pack 1」がリリースされ、この度のバージョンからフリーダウンロード可能となっていると共に、VMwareからは同日「VMware Server」の正式版がリリースされています。
現在、上記LinkのMicrosoft公式サイトにおいて、Virtual PC 2004 Service Pack 1のフリーダウンロードと共に、Windows Vistaをサポートする「Virtual PC 2007」の無償化も正式発表。Virtual PC 2004 Service Pack 1は「Windows XP Professional」「Windows 2000」「Windows Server 2003」に対応し、日本語版を含む6言語版がフリーダウンロード可能となっています(対応システム等の詳細は「Microsoft Virtual PC 2004 System Requirements」。尚、Microsoftの仮想化ソリューションとしては、今年4月に「Microsoft Virtual Server 2005 R2」が無償化されています。当時のエントリはこちら)。
一方、市場で競合する存在となっているVMware社のVMware Serverも正式リリースされており、こちらも上記Linkの公式サイトにてWindows版、Linux版共にフリーダウンロード可能(サポートの利用には別途有償契約が必要)。正式版リリースと共に、VMware Serverの稼働状況を管理する中央監視コンソール「VMware VirtualCenter」(有償)も提供されています。
また、Apple純正デュアルブート支援ツール「BootCamp」がひっそりとVer.1.0.2にアップデート。
上記LinkのAppleInsiderにて簡単に報じられていますが、現時点ではドキュメントやリリースノート等が提供されていないため、変更点等の更新の詳細が不明であるとの事。詳細が判明するようでしたら、別途エントリしたいと考えております。
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