Microsoftより「Wireless Laser Desktop for Mac」がリリース

Microsoftより米国時間30日、Macintosh専用のワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスをセットとした「Wireless Laser Desktop for Mac」がリリースされています。 Microsoft製として初のMacintosh専用入力デバイスとなった「Wireless Laser Desktop for Mac」は、「Command」「Control」「Option」キーを装備したMacintosh専用のキー配列を採用し、「Comfort Curve Keyboard」と「Wireless Laser Mouse」をセットとした製品構成になっているとの事。Comfort Curve Keyboardはエルゴノミックな曲線をモチーフとしたデザインが採用されており、Microsoft製としては「Windows Start」キーを持たない唯一のキーボードとしてリリース。主な機能としては、
  • 画像やドキュメントの拡大・縮小を支援する「Zoom Slider」
  • 音楽やビデオ等のワンタッチ操作を可能とする「Multimedia Center」
  • 任意のWebサイトやファイル/フォルダ等に関連付可能な5つの「My Favorite Keys」
  • 任意のアプリケーションへのワンタッチアクセスを実現する「Hot Keys」
  • メディア排出用の「Eject Key」
等が挙げれられています。

一方、レーザ方式の「Wireless Laser Mouse」は「High Definition Technology」を採用して精度と反応性を高め、ホイール部分の傾倒による水平方向へのスクロールを実現した「Tilt Wheel」や、画面の拡大表示を可能とする「Magnifier tool」等を装備しているとの事。「Intelligent Tracking System」によりマウスポインタの不慮の停止やジャンプ等を排除しつつ、スムーズな移動を実現。平坦でない操作面における滑らかなトラッキングが可能とされています。

尚、対応OSはMac OS X 10.2以降となっており、Intel、PowerPC何れのプロセッサを搭載した機種でも利用可能。予想小売価格は99.95ドルで、米国では今年夏の発売予定となっており、幾つかのIT系ニュースサイトでは写真も掲載されていますが、何ともMicrosoftらしいデザインというか……、好みが分かれるのではないかと思われます。

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