出荷にあたって、発表当初より搭載CPUに以下のような変更があるようです。
- 下位モデル搭載予定「Intel Core Duo T2300(1.67GHz)」→「Intel Core Duo T2400(1.83GHz)」に変更
- 上位モデル搭載予定「Intel Core Duo T2400(1.83GHz)」→「Intel Core Duo T2500(2GHz)」に変更。BTOにより「Intel Core Duo T2600(2.16GHz)」も選択可能
ベースモデルを価格据置きのまま、上位スペックCPUを搭載してくれたのは朗報ですね。これでAppleのノート型としては初のオーバー2GHz製品の誕生となり(デュアルコア)、クロックで伸び悩んでいた前世代のボトルネックを解消する最初のステップとして、Intelへの移行が結果を示した形となっています。
後は先日のiMac(Intel)で露呈した「Front Row」における画面表示の不具合が、本当にソフトウェア側の問題だとすると MacBook Proには影響ないのか?或いは、過去の新製品でも前例があった初期ロットの不具合は大丈夫なのか?等が懸念されるところですが、実際にユーザの手に渡って様々な環境下で使用されてみないと何とも言えないのが現状でしょう。しかしながら、長らく期待されていたノート型のフラッグシップモデルの船出として、スペックアップの朗報は明るい話題である事は間違いと思います。今後の成り行きにも、期待が持てそうです。
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