2008年05月16日

Microsoftより「Microsoft Virtual PC 2007 SP1」「Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1 Update」がリリース

Microsoftより米国時間15日、同社によるデスクトップ仮想化ソフトウェア「Microsoft Virtual PC」の最新更新プログラムに相当する「Microsoft Virtual PC 2007 SP 1(Ver.6.0.192.0)」、及びサーバ仮想化ソフトウェア「Microsoft Virtual Server」の最新更新プログラムに相当する「Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1 Update(Ver.1.1.629.0)」が各々リリースされています。 Microsoftによるデスクトップ仮想化ソフトウェア「Microsoft Virtual PC」に、米国時間15日付にて最新更新プログラムに相当する「Microsoft Virtual PC 2007 SP1(Ver.6.0.192.0)」がリリース。現在Microsoftによる公式ダウンロードページを通じてx64、x86を対象としたバイナリパッケージが入手可能となっています(x64:約31.8MB)。

この度リリースされた「Microsoft Virtual PC 2007 SP1」では対応ゲストOS、及びホストOSの追加等が行われており、新たにサポートされたゲストOS、ホストOSとして以下の各Windowsオペレーティングシステムが示されています。

ゲストOS

  • Windows Server 2008 Standard Edition
  • Windows Vista Ultimate Edition Service Pack 1
  • Windows Vista Enterprise Edition Service Pack 1
  • Windows Vista Business Edition Service Pack 1
  • Windows XP Professional Edition Service Pack 3

ホストOS

  • Windows Vista Ultimate Edition Service Pack 1
  • Windows Vista Enterprise Edition Service Pack 1
  • Windows Vista Business Edition Service Pack 1
  • Windows XP Professional Edition Service Pack 3
その他にもMicrosoftからは、同日付にてサーバ仮想化ソフトウェア「Microsoft Virtual Server」の最新更新プログラムに相当する「Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1 Update(Ver.1.1.629.0)」もリリースされており、新たにサポートされたゲストOS、ホストOSのリストを含むその他の詳細等が冒頭Link(2段目)の公式ダウンロードページを通じて確認可能となっています。

※この度リリースされた「Virtual Server」の更新プログラムを適用する際には、事前にService Pack 1(Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1)がインストールされている必要があると伝えられています。

posted by Flipper at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Microsoft
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