この度リリースされた「CrossOver Mac 6.3」における主な変更点として以下の項目等が示されています。
- コードベースとして2月上旬にリリースされた「Wine 0.9.55」を採用(「Wine」の最新バージョンは米国時間21日付にてリリースされた「Wine 0.9.58」)
- 「Adobe FrameMaker 7」において日本語入力を行う事ができなかった問題を修正
- 各種アプリケーションにて縦書きを行う事ができなかった問題を修正
- 「Internet Explorer 6」においてサイドバーを適切に表示する事ができなかった問題を修正
- 「IBM ホームページ・ビルダー 12」に対応
- at+link BIZTELに対応
- 工画堂スタジオによる一部のゲームアプリケーションに対応
- Falcomによる一部のゲームアプリケーションに対応
- NCsoftによる「Guild Wars」に対応(一部の機種においては画面表示の乱れが発生すると伝えられています)
- クリプトン・フューチャー・メディアによる「VOCALOID 2」シリーズに対応(「VOCALOID2 初音ミク」に対応)
- 暫定的に「Vista」ボトルを追加(「Vista」ボトルは、インストーラが実行環境を「Vista」と認識するように設定されているものの、バージョン情報以外は「XP」ボトルと大差はないと伝えられています)
- 「cxfontreplace」コマンドを強化
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