2008年02月09日

アクト・ツー、「VMware Fusion」を「MacBook Air」上にて利用する際の注意点等を告知

アクト・ツーより8日、プレスリリース等を通じてVMwareによるMac OS Xベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion(日本名:ヴイエムウェア フュージョン)」を「MacBook Air」上にて利用する際の注意点等が告知されています。 米国時間1月28日付にて種々の互換性改善等を主目的とした「Ver.1.1.1 Build 72241」がリリースされているMac OS Xベースのデスクトップ仮想化ソフトウェア「VMware Fusion」。今後の更なる展開等にも期待が寄せられるところではないかと思われますが、この度8日付にてアクト・ツーより、プレスリリース等を通じて同仮想化ソフトウェアを「MacBook Air」上にて利用する際の注意点等が告知されています。

冒頭Linkのアクト・ツーによるプレスリリースでは「Remoto Disk(リモートディスク)」「MacBook Air SuperDrive」等を利用した際のVMware仮想マシン(「Boot Camp」支援によってインストールされたWindowsを含む)に対する制限事項、或いは注意点等が詳細に示されていますので、「MacBook Air」上で「VMware Fusion」を利用されている方(或いは利用予定の方)等は参照されると良いかと思われます。

※VMware仮想マシンに対する「Remoto Disk」経由での「Windows Vista」「Windows XP」等のインストールには、現時点では対応していない等の諸情報が掲載されています。

posted by Flipper at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | VMware
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