2007年10月13日

Apple、内部的に「Mac OS X 10.5 Leopard Build 9A581」をリリース、ゴールデンマスタ候補に相当か

Mac Rumorsより米国時間12日、Appleによる次世代オペレーティングシステム「Mac OS X 10.5 Leopard」のゴールデンマスタ候補とされる「Mac OS X 10.5 Leopard Build 9A581」の内部的な配布等に言及したインサイダ情報が掲載されています。 正式リリースが予定されている10月も中旬に差し掛かり、数週間来「ADC(Apple Developer Connection)」メンバを対象としたプレリリースビルドの配布等、各種のインサイダ情報が頻繁に囁かれているAppleによる次世代オペレーティングシステム「Mac OS X 10.5 Leopard」。一部海外メディアを通じて具体的なリリーススケジュールやシステム要件、或いは「ZFS(Zettabyte File System)」サポートの現状等に言及した諸情報も囁かれていますが、この度米国時間12日付のMac Rumorsにて、同オペレーティングシステムのゴールデンマスタ候補とされる「Mac OS X 10.5 Leopard Build 9A581」の内部的な配布等に言及したインサイダ情報が掲載されていますので、以下に内容の全文を要訳してみたいと思います。

(ここから要訳)Appleは今週、来るべき「Mac OS X 10.5 Leopard」オペレーティングシステムのゴールドマスタを宣言すると見込まれています。「Gold Master」ステータスは、正式リリースに向けて複製機に送られるべくした、同オペレーティングシステムの最終的な出荷バージョンに相当します。

我々が抱える情報筋達から齎されたソースに基づくと、Appleは(完成という)目標に完全に到達した訳ではありませんが、本日(米国時間12日)内在的な「GM Candidate Build」のリリースを行い、仮にその他の問題が確認されなければ、同ビルドが「Mac OS X 10.5 Leopard」正式リリースに向けたファイナルバージョンに相当する事となるでしょう。

Appleは、10月リリースに向けて「Mac OS X 10.5 Leopard」を複製、及び出荷すべくして時間との戦いの中で作業を行っています。10月26日は予定された発売日になると目されてされており、Appleは既に同日におけるリリースを見越して、サポートスタッフに対するトレーニングを行っています。

最新の「GM Candidate Build」におけるBuild No.は「9A581(Mac OS X 10.5 Leopard Build 9A581)」になると伝えられています。(ここまで)

posted by Flipper at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac OS X
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