Appleより「AirPort Extreme Base Station with 802.11n Firmware 7.2.1」がリリース

Appleより米国時間29日、「AirPort Extreme Base Station with 802.11n Firmware 7.2.1」がリリースされています。 米国時間7日付にて開催されたスペシャルイベントに合わせた形で「AirPort Extreme Base Station」のアップデートが行われ、新たにGigabit Ethernetへの対応を果たしたAppleによるワイヤレスソリューション「AirPort」。同13日には各種AirPort関連ソフトウェアを対象とした最新アップデータ「AirPort Base Station Update 2007-002」がリリースされていますが、この度米国時間29日付にて「AirPort Extreme Base Station with 802.11n」を対象とした最新アップデータ「AirPort Extreme Base Station with 802.11n Firmware 7.2.1」(日本名:「AirMac Extreme Base Station with 802.11n Firmware 7.2.1」)がリリースされ、現在冒頭Linkの公式ダウンロードページ、及び「Software Update(AirPort Utility)」経由にて入手可能となっています(約4.6MB)。

この度リリースされた「AirPort Extreme Base Station with 802.11n Firmware 7.2.1」には、不具合修正、及びセキュリティ修正等が包含されると伝えられており、主なシステム要件として以下の項目等が示されています。
  • AirPort Utility 5.1 or later
  • AirPort Extreme Base Station with 802.11n
システムに「AirPort Utility 5.0」がインストールされている際には「AirPort Base Station Update 2007-002」を適用する事により、最新版に相当する「AirPort Utility 5.2.1」にアップデート可能と伝えられている他、その他の詳細等が冒頭Linkの公式ダウンロードページを通じて確認可能となっています。

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