2007年05月26日

「CrossOver Mac 6.1(英語/日本語対応版)」における製品発表会、及び「Internet Explorer 6.0」インストール時の問題 etc...

ネットジャパンより、Mac OS XベースのWindows互換レイヤ「CrossOver Mac 6.1(英語/日本語対応版)」における製品発表会の開催が告知されると共に、同アプリケーションにおけるサポートフォーラムも開設され、各種の情報共有等が行われているようです。 今月18日より、ネットジャパンを通じて英語/日本語対応版のダウンロード販売が開始されているMac OS XベースのWindows互換レイヤ「CrossOver Mac 6.1」(パッケージ版は6月1日販売開始予定)。日本語ロケールに対応し「一太郎」等を新たにサポートする等、日本市場における一層の注力姿勢が更なる期待感の向上にも繋がるのではないかと思われますが、この度ネットジャパンより、米CodeWeavers(開発元)と共同となる同アプリケーションの製品発表会の開催が告知されています。

2007年6月8日(金)「アキバ3Dシアター」(東京都千代田区)にて開催予定とされるこの度の製品発表会では、CodeWeaversのCOO, Jon Parshall氏によるアプリケーションの紹介、デモンストレーションの他、「CrossOver Mac」を利用したWindows用Webアプリケーション、オンラインストレージサービスにおける各種導入事例の紹介等が行われると伝えられています。その他の開催要項の詳細が冒頭Linkの公式ページを通じて確認可能となっています。

また、21日からは「CrossOver Mac 6.1(英語/日本語対応版)」を対象としたサポートフォーラム「CrossOver Macユーザーフォーラム」も開設。各種アプリケーションの互換性を中心とした情報共有等が行われているようですが、同フォーラム中では「Internet Explorer 6.0」インストールプロセスにおけるライセンス認証画面に関連した不具合の対処方法等も紹介されているようです。 Web上における特定サービスの利用、或いはWeb関連を生業とするMac OS Xユーザの方の表示(動作)確認用途等、「Internet Explorer 6.0」の利用を主目的として「CrossOver Mac」の導入を検討される方も少なくないのではないかと思われますので、興味のある方、或いは当該問題に直面されている方等は参照されては如何でしょうか(CNET Japan内「朝之丞のTry and Tested」の朝之丞さんも同問題に言及され、コメント欄等において有益な情報が得られているようです)。尚、現時点における「Internet Explorer」のインストール対象ボトルは「win98」ボトルに限定されており、未サポートアプリケーションをインストールする際には、当該アプリケーションがサポートする最も古いWindowsバージョン(ボトル)へのインストールが推奨されているようです。

※現時点で「win2000」「winXP」ボトルに対して「Internet Explorer」のインストールを行った際にはコンポーネントのみがインストールされ、ブラウザを起動させる事ができないようです(今後の対応改善等が予定されているようです)。

posted by Flipper at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | CodeWeavers(Wine)
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CrossOver Mac 6.1 体験版で、IE6SP1(Win98用英語版)をInstall中にVirus感染(マジスター)
Excerpt: CrossOver Mac 6.1は、Mac userの一人としてWindows
Weblog: 朝之丞のTry and Tested
Tracked: 2007-05-29 14:09