- Live CD
- インストールCD(ISOイメージ)
- 「QEMU」仮想マシン(「QEMU for Windows」をバンドル)
- 「VMware」仮想マシン
- ソースコード
- Debug Build with KDBG
- 「freeldr」(FreeLoader、ReactOSにおけるブートローダ)の改善
- HAL(Hardware Abstruction Layer)におけるキーエリアの大幅な改善(IRQ関連、バスサポート、kd等)
- Kernel(カーネル)における非互換部の大幅な書き直し
- RTL(Run Time Library)における多数の改善、及びバグフィックス
- カーネルモードドライバにおけるバグの修正、及び一層優れたUSBドライバの追加
- 「cmlib(Core Math Library)」の追加によるレジストリサポートの改善
- 「Win32」サブシステム、及びユーザモードDLLsにおける一層の修正
- ブートビデオドライバ(及びスプラッシュスクリーン)の追加
Intel Core Duoを搭載したMacBookでLive-CDの起動をテストしたところ、ブート時のスプラッシュ画面が表示される段階までは進行したものの、デスクトップが現れる前にシステムがフリーズすることを確認している。との検証結果も示されているようです(Parallels Desktop for Macへのインストールは可能となっているようです)。
また、公開されている開発ロードマップによると「ReactOS 0.4」(「ntoskrnl」におけるWindows NT 5.x/6系に対する互換性を50%に向上)を2007年中に、「ReactOS 0.5」(「ntoskrnl」における互換性を70%に向上)を2007年〜2008年に各々リリースし、現在alpaとして進行中の開発ステージをBetaに移行するとの予定が示されています。
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