2012年08月24日

Appleより「OS X 10.8.1」がリリース

Appleより米国時間23日、同社によるデスクトップオペレーティングシステム「OS X Mountain Lion」のアップデートリリースに相当する「OS X Mountain Lion Update 10.8.1」がリリースされています。

デスクトップオペレーティングシステム「OS X Mountain Lion」を対象としたアップデートリリースとして、海外メディアを中心に開発状況等が囁かれていた「OS X 10.8.1」ですが、この度米国時間23日付にて同オペレーティングシステムのGA版に相当する「OS X 10.8.1 Build 12B19(Darwin 12.1.0)」がリリースされ、現在Appleによる公式ダウンロードページ、及びMac App Storeを通じてアップデータが入手可能となっています(Delta 約24.2MB)。

この度リリースされた「OS X Mountain Lion Update 10.8.1(OS X Mountain Lionアップデート 10.8.1)」における主な変更点として、以下の項目等が示されています。
  • 「Migration Assistant(移行アシスタント)」が、予期せず終了するケースが確認されていた問題を修正
  • 「Apple Mail」から「Microsoft Exchange Server」に接続した場合の互換性を改善
  • Thunderboltディスプレイを通じてオーディオを再生した時に発生し得た問題を解決
  • 「iMessage」を適切に送信する事ができないケースが確認されていた問題を修正
  • ピンイン(ピン音)入力を使用した場合に、システムが無反応となるケースが確認されていた問題を修正
  • 長い名称を伴うSMBサーバに接続した場合に発生し得た問題を修正
  • PAC(Proxy Automatic Configuration)使用した場合に、Webブラウザ「Safari」を適切に起動する事ができないケースが確認されていた問題を修正
  • Active Directoryのクレデンシャルを伴う「IEEE 802.1x」認証を改善
  • Appleによる最新のセキュリティアップデートを包含
  • And many others...
同梱されているセキュリティアップデートに関しては、後程追って更新致します。

posted by Flipper at 23:31 | Comment(0) | Mac OS X
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