2006年11月07日

Apple、「Power Mac G5の電源ユニットの問題に関するリペアエクステンションプログラム」を開始

Apple Computerより「Power Mac G5の電源ユニットの問題に関するリペアエクステンションプログラム」が開始されています。 今回開始された上記リペアエクステンションプログラムは、コンピュータの電源ユニットにおける特定コンポーネントの故障によって電源関連の問題が生じた「Power Mac G5」が対象とされ、該当コンピュータでは下記の何れかの症状が確認されているそうです。
  • 電源ボタンを押してもシステムが起動しない
  • 電源ボタン上のステータスランプが点灯しない
対象とされているのは、
  • 2005年10月頃〜2006年8月頃までの期間に販売された、Dual 2GHz/Dual 2.3GHz/Quad 2.5GHz PowerPC G5プロセッサ搭載のPower Mac G5
と伝えられており、アップル、及びアップル正規サービスプロバイダ(AASP)によって同プログラム対象機種と判断された場合、最初の購入日から2年間まで(保証期間外であっても)電源ユニットの無償修理を行うとの事。該当コンポーネントの故障に起因する安全性の問題はないと伝えられています(同プログラムはPower Mac G5の通常の保証期間を延長するものではないそうです)。

尚、今回のリペアエクステンションプログラムの対象とされるシリアル番号の範囲は以下の通り。
  • CK539xxxxxx 〜 CK608xxxxxx
  • G8539xxxxxx 〜 G8608xxxxxx
  • YM539xxxxxx 〜 YM608xxxxxx
  • RM539xxxxxx 〜 RM608xxxxxx
該当する現象が確認され、且つシリアル番号が上記範囲内にある場合の対処法が冒頭Linkサポートページ「次のステップ」以降に記されており、プログラム該当製品において既に有償修理を行ったユーザに対する返金措置についても記されていますので、それぞれに該当するユーザの方は確認されると良いかと思われます。

posted by Flipper at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh
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