2012年04月05日

Appleより「Java for OS X Lion 2012-001」がリリース

Appleより米国時間3日、「Java for OS X」を対象としたメンテナンスアップデートに相当する「Java for OS X Lion 2012-001」がリリースされています。

米国時間2月1日付にてリリースされたVer.10.7.3において、種々の互換性改善、及び言語リソースの追加等が行われているデスクトップオペレーティングシステム「OS X Lion」に、米国時間3日付にて「Java for OS X」を対象としたメンテナンスアップデートに相当する「Java for OS X Lion 2012-001」がリリース。現在Appleによる公式ダウンロードページ、及び「Software Update」を通じてバイナリパッケージが入手可能となっています(dmg 約66.9MB)。

この度リリースされた「Java for OS X Lion 2012-001」は、信頼性、互換性の改善、及びセキュリティ関連の修正等を主目的としたメンテンスアップデートとして位置付けられており、当アップデータを適用する事によって、「Java SE 6」がVer. 1.6.0_31にアップデートされる事となります(アップデータの適用前には、Webブラウザ、Javaアプリケーション等を終了するよう、呼び掛けられています)。

その他にもAppleからは、同日付にて「Mac OS X 10.6 Snow Leopard(Mac OS X 10.6.8)」を対象としたJavaアップデート「Java for Mac OS X 10.6 Update 7」もリリースされています。

タグ:LION apple Mac OS X
posted by Flipper at 05:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mac OS X
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