2012年03月27日

「Ubuntu 11.10 Desktop 日本語 Remix 仮想ハードディスクイメージ」リリース

Ubuntu Japanese Teamより日本時間15日、Linuxディストリビューション「Ubuntu 11.10(Oneiric Ocelot)」がインストールされた仮想ディスクイメージ「Ubuntu 11.10 Desktop 日本語 Remix 仮想ハードディスクイメージ」がリリースされています。 英国時間1日付にて、次世代版に相当するVer.12.04 LTS(Precise Pangolin)のBeta版も公開されているLinuxディストリビューション「Ubuntu」ですが、この度日本時間15日付にて、現行GA版(Ver.11.10)の日本語 Remixがインストールされた仮想ディスクイメージ「Ubuntu 11.10 Desktop 日本語 Remix 仮想ハードディスクイメージ」がリリースされ、現在Ubuntu Japanese Teamによる公式ダウンロードページを通じてvhd仮想ディスクが入手可能となっています(zip 約845MB)。

この度リリースされた仮想ディスクイメージは、「Oneiric Ocelot」にJapanese Teamによるパッケージ等を追加した「Ubuntu 11.10 Desktop 日本語 Remix(x86)」が、vhd仮想ディスクにプリインストールされた形にて提供されており、2013年4月までのサポート期間が定められています。

Mac OS X環境では、マルチプラットフォーム対応のオープンソース仮想化ソフトウェア「Oracle VM VirtualBox」にて、vhd仮想ディスクを直接(コンバートを必要とせずに)利用する事が可能となっています。

タグ:ubuntu
posted by Flipper at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linux
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