- バッテリー交換プログラム - iBook G4 および PowerBook G4
- Apple Recall of Batteries Used in Previous iBook and PowerBook Computers Due To Fire Hazard
- アップル、バッテリ180万個をリコール--原因はソニー製セル - CNET Japan
- イザ!:アップルもリコール、ソニー製充電池180万台-ITニュース
12-inch iBook G4
- バッテリモデル番号:A1061
- バッテリシリアル番号:ZZ338〜ZZ427、3K429〜3K611、6C519〜6C552
12-inch PowerBook G4
- バッテリモデル番号:A1079
- バッテリシリアル番号:ZZ411〜ZZ427、3K428〜3K611
15-inch PowerBook G4
- バッテリモデル番号:A1078、A1148
- バッテリシリアル番号:3K425〜3K601、6N530〜6N551、6N601
CPSCやAppleの報告によると、これまで異常加熱に起因する9件のバッテリ事故が発生しており(うち2件は人的被害を含む小規模な爆発。残り7件は建物等への小規模な被害)、該当機種を所有するユーザに対しては「バッテリを即座に取り外し、安全な場所に保管するように」といった勧告が出されているとの事。その後、冒頭Linkのサポートページからバッテリー交換プログラムを申請するか、米国在住者はフリーダイヤル「(800)275-2273」を通じてその旨を連絡し、バッテリ交換手続きを行うべし、とされています。
回収理由に関してSONYサイドからは「Dellで起きた問題と基本的に同じ」と発表されており、バッテリセルの一部に混入した微細な金属粒子が電池セル内の他部品と接触し、ショートを起こす可能性があるとの事。ショートした際には電池機能を失うだけでなく、電池セルの過熱や発火を引き起こす危険性があるとされています。
尚、一連の問題を受け、米規制当局は充電池搭載電化製品の航空機への持ち込み規制を検討し、国内でも経済産業省が電池・蓄電技術の専門家による検討委員会を設置すると発表。2005年5月に発表した「iBook」「PowerBook」バッテリのリコール(韓国LG製)時の一部の型番が今回のリコール対象製品と重複しているとされており、SONYサイドが負担する交換用バッテリーパック、及びその他関連費用は現時点で200億〜300億円に達するそうです(SONYは「これ以上のリコールはないだろう」とコメントしているようです)。
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レノボのThinkpadもロサンゼルス空港で先週燃えたようだし、
ソニー製バッテリーを採用しているメーカーはどこも危ないですね。
それにしてもよくも堂々と安全宣言を出せたものだよ。呆れるね。
【爆発後のノートパソコン画像】
http://expressen.se/index.jsp?d=10&a=578852
【英語の翻訳】
http://digg.com/hardware/HP_NOTEBOOK_CATCHES_FIRE_PICTURES
全く仰る通りですね。一歩間違えば大惨事に繋がる可能性もある訳ですから、ソニー他、各メーカにはしっかりとした対応を採って欲しいものです。
これから寒い季節に入れば加熱する度合いも減るでしょうから、その間に完全に一掃させて欲しいですね。