「MacBook」Whiteモデルの本体変色に関する情報サイト紹介

先日エントリした「MacBook」Whiteモデルの本体変色に関する件について、該当ユーザより寄せられた情報等をまとめて公開しているサイトが開設されているようです(先日紹介した「Apple Discussions」発「AppleInsider」経由の情報と一部異なる点も含まれているようです)。
  • stainedBook.info: QA problems on recently purchased white MacBook
「stained MacBook info site」と命名された上記Linkのサイトでは、該当ユーザによる報告等を中心に、変色したとされるMacBookの本体写真やSerial No.等の情報、或いは影響を受けたとされるユーザのリスト等が公開されており、22日現在33人のユーザから「1~3週間の使用にて変色してしまった」との報告が寄せられているようです。index等には「defective computer(不完全なコンピュータ)」によって得たとされるAppleのこれまでの収益が表示されており、既報通り多くの該当ユーザは「トラックパッドボタン」や「パームレスト」或いは「Opening 'latch'」「iSight」「パワーボタン」「Port」周辺等に「yellowish/grey/pink」と表現される汚れ(変色)が発生しているとの事。また「自分達はコンピュータの利用前には通常の手洗い等を行っているにも関わらず、MacBookがどんどん汚れていってしまう」といった事や「AppleはDiscussionsにてこの話題を論じる事を禁止したり、製造側の問題を認識しようとしない」といった事等も述べられているようです。尚、気になる変色の原因に関しては、明確な原因は不明であるとしながらも、
  • 「酸性である汗」や「太陽光」等がデリケートなプラスチックにダメージを与えている
  • メラニンによる汚れ
  • 「Polymer」と皮膚油との間で化学反応が発生している
  • 変色したとされるエリアが余り熱くなっていない事から「Apple Discussions」等で述べられていた熱の問題は考えづらい
等が憶測されているとの事。考え得る対処法としては(化学薬品の使用等が含まれているので要注意)、
  • Acetoneを含まない除光液(Nail Polish Remover)が効果的(MacBookの素材に深刻なダメージを与えてしまうため、Acetoneベースの除光液は厳禁との事。不幸な結末を迎えたユーザもいるそうです)
  • 「Mr.Clean」「Magic Eraser」は賛否両論
  • 「エタノールやアルコールベースの製品」「過酸化水素」「Windex」「iKlean」「石鹸」等は効果がない
他にもサイト内に「StainedMacBook blog」が開設されている等、様々な情報が随時更新されているようですので、関心のある方等は参照されると良いかと思われます。尚、紹介している内容に関しては、Appleから発せられている公式な情報ではありませんので、参考程度に捉えて頂けると幸いです。


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