この度リリースされた「CrossOver Mac 7.0」における主な特徴として以下の項目等が示されています。
- コードベースとして4月中旬にリリースされた「Wine 0.9.60」を採用(「Wine」の最新バージョンは米国時間17日付にてリリースされた「Wine 1.0」)
- 「2007 Microsoft Office system」に対するサポートを追加(「Word 2007」「Excel 2007」「PowerPoint 2007」「Outlook 2007(制限付)」含む)
- Adobe Photoshop CS2/CSに対するサポートを追加
- Quicken 2008/2007におけるオンラインバンキングに関する大幅な改善等を包含
- 「Microsoft Office」の幾つかのバージョンに対するサービスバックサポートを改善
- 「winxp」「win2000」ボトルにおける「Internet Explorer」に対するサポートを改善(引き続き「win98」ボトルの利用がベター)
- 多数の軽微なバグの修正、及びサポートアプリケーションの動作に関する大幅な改善等、「Wine」に対して施された多数の修正等を包含
また、同日付にてLinuxベースのWindows互換レイヤ「CrossOver Linux」にもアップグレードリリースに相当する「CrossOver Linux 7.0」がリリースされ、「Ubuntu」を含むモダンLinuxディストリビューションに対するサポートの改善等が行われています。
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